ロボットと共存する社会

近年ペッパーをはじめ、様々なロボットが出てきています。今後さらに人工知能の精度が上がり、企業の業務をロボットが担う時代もそう遠くはないでしょう。2045年にはロボットの知能が人間を抜くとも言われています。

経営者の立ち位置で考えれば、不平不満を言わず1年365日毎日働いてくれるロボットが人件費より安いコストで手に入るなら間違いなくそちらにシフトしていくでしょう。人間がロボットに職業をとられていく時代。このような時代のなかでロボットに負けずに生きていくためにはロボットをコントロールする側の人間になるか、ロボットにはどうしてもできないことを極めるかのどちらかです。

今学校で勉強している学生たちはそういう未来を見据えて進路を決めていく必要があります。ロボットにできない自分だけの仕事は何か?何に価値観をいだいて生きていくか?しっかりと考えられる教育体制ができてくれるといいのですね。

少子高齢化、労働人口は減り、医療費が増大、借金が1000兆を超える危機的状況にいる日本。これを打破するには移民を受け入れるか、ロボット技術を高めるか、はたまた新しい燃料資源を見つけるか。どれにせよロボットの重要性はこれから大きく上がっていくと思われますね。そんな時代にお役に立てる仕事をしていきたいと思います。

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